症例のご紹介– category –
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女子 オスグット病
中学1年生女子バレー選手が、左ひざ下の痛みで曲げられず来院しました。 症状的には、オスグット病でしたので、通常の施術とオスグットの施術を行い初回で又割りの状態までしゃがむことが出来ました。 今回は、身体全体もじっくり観察しましたが全体に歪みもありバランスが悪い状態です。中学生になり、運動量も増加し、身長も急に伸び始め... -
オスグット 3回目
中学2年 サッカー選手の『オスグット』3回目は、7日後になりました。 その後の部活には支障なく活動出来たが、まだ正座が出来ていない状況でした。 今日は、部活で約2ヶ月ぶりに試合に出場したようです。親の協力もあり、前回の状態を維持したまま来院してくれたので、今回は、最終章の正座が出来るように施術を行いました。 どう... -
ムチ打ち
中学生が体育の時間にマット運動をした時に、腰、背中を強打したがその時は何も無く、帰宅して遊んでいる途中に左首筋に痛みを感じました。 翌日、起きる顔が左に向けれず痛みが発します。 動くのも苦痛を感じ、学校はお休みすることになりました。 当日、研修の為、当院には、21:30頃来て施術を行いました。 身体は、痛みを逃し... -
ぎっくり腰から1.5ヶ月
20歳後半の女性が、1.5ヶ月前に『ぎっくり腰』になり、病院へ治療しに行ったが変化が感じられないので来院する。整体は初体験。病院では、レントゲン、MRで診断するが多少の椎間板のつぶれが有る程度で、脊柱は歪んでいることを指摘された程度で、リハビリは週に1回行い足のマッサージ?肩の凝りもあるので肩のマッサージとプールでの... -
オスグット病 2日目
19日初診のオスグットのサッカー選手が2日連続で訪れる。前日の変化に驚きながら、昨日の効果を感じてくれたのがうれしい。今回は、さらに稼動域を増やすように施術に心がける。 前日の変化の状態のまま来院してくれたので、施術も次の段階に入れるのが良かった。 意外と、安心して帰宅後の生活で戻ってしまう場合があるので施術後の行動... -
手首の痛み
高校2年生の女子バレーボール選手が、手首の痛みで来院する。ポジションはセッターの為、トスをあげる時に、手首を捻る動作が多いようです。 前腕~手の疲労もあり、ほぐしても内側に捻る動作で痛み。最後に、○○痛と判断して、特別な手法で行うと痛みは完全に無くなりました。 しかし、油断は禁物です。同じ動作を繰り返すことで今回の痛み... -
オスグット病
中学2年生のサッカー少年。 小学校6年の時に一度両足のオスグット病になった。その後、2、3ヶ月前より左足のオスグットのみ痛み出して練習もまともに参加していない状況で、紹介で来院した。 医者に行ったが、レントゲン、シップ、ストレッチのみで治療はなしで大変不満であり、早期に治して夏の大会に参加したいとの思いで当院に来院する... -
腕の打撲
中学女子バレーで県内有数の強豪チームのエースが、練習中に他チームの選手との接触で転倒し、左肩から床に付き打撲してしまう。 当日の試合はこの影響で、腕の動きが悪くなりアタックの決まりが悪かったようだ。 右でのアタックだが、やはり左腕の使い方でこんなに『ぎこちなくなる』とは想像していなかったようです。 基幹の型では、半分... -
足首の捻挫
高校2年生 女子長距離陸上選手 左ひざ、足首痛で来院する。 半月前の大会後に痛めた足首痛を『かばい』今回は、ひざ痛まで起こしてしまった。 6月20日からの、東海大会への参加を前に施術に訪れる。 基幹の型で全体の歪みを取り除く。痛みを『かばう』動作のため歪みが緩やかにある。また、大腿のハリも強く現れていたので、全体を緩...