症例のご紹介– category –
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ぎっくり腰 (ダンサー編)
40歳代男性 荷物運びと、趣味でダンスをしている。 8月に一度来院したが再度悪化して来院する。 前回の施術後に非常に状態が良くなったが再発してしまった。 仕事柄、重い物を持つので注意が必要ですが暫くは無理は禁物! 今回は、後ろに反らして痛みが出た。施術を進めていくと段々と痛みの箇所が変っていくのが、お互いの確認で分か... -
ぎっくり腰 反らせない!
20歳後半の男性が、ぎっくり腰で来院する。 職場で20kgの荷物をもって痛めてしまい、整形外科にて診断されるも対処してくれず、シップ、痛み止めの薬のみの対応でした。 来院した時は、老人の腰が曲がった人のように、『くの時』に曲がって痛がっていました。 前曲げは、痛みは無く、後ろに反らすと極度に痛がります。施術台に寝るの... -
ぎっくり腰
40歳台前半の男性が、軽いぎっくり腰で来院。 仕事は、梱包業の管理職だが昨日は運送業務として一日トラックの運転をする。よくよく話を聞くと、最近の睡眠時間が3時間程度と非常の多忙のようです。仕事のあとに、趣味を行い、深夜に帰宅し、入浴は無く、寝てしまう日が続いた。 実は、この睡眠不足にも腰痛の原因があるのです。やはり、... -
耳鳴りの原因特定!
毎月定期的に施術する、叔母さんの症状で見落としていたことがあった! 数年前より、耳鳴りがして医者通いし、クスリも飲んだが変化が感じないので現在は止めて 数年経過している。 一生付き合う症状と覚悟を決めているので、常に当院に来てもこの症状の話は出なかった。 しかし、先日 他の患者さんの症状より、耳と顎の関係を知り今日... -
産後1週間 背中のハリ
出産後、一週間たって背中のハリで来院する。 すっぱい食品を食べ胃がむかむかしたら 次第に背中のハリを感じて来た。 まずは、内臓の手法を行い、むかむか感をなくす。 背中のハリの症状を聞くと、初産の為 育児に慣れてなく必要以上に力が掛っていた。また、前かがみで、ミルクをあげるのでこの時 の姿勢も悪く背中の緊張が大きかっ... -
手首の捻挫 2回目
6月に来院した、高校2年女子バレー選手(セッター)が不調で来院する。 今回は、左手首の捻挫、右手甲外側の痛み、膝痛と色々な痛みを抱えて来院する。 主に、左手首の痛みは2回目、最近は予防の為に親指に引っ掛けて手首を固定するサポータを着用してプレーしているようだが、今回再発してしまう。 当院では、このようなサポータも... -
肩関節 打撲のラグビー選手
中学2年生の県選抜の選ばれているラグビー選手が、合宿で負傷して来院する。 症状は ①左肩関節打撲で、真横から腕が上がらない。 ②タックルの影響で右肩のハリもあり真上に上がらない。 ラグビー選手は、当たりが激しいので痛み具合も大きいので苦戦する。 今回は、両肩の負傷と訴えたので他の箇所は簡単に流し、主に肩周辺を念入りに行う... -
メニエール病?
メニエール病との診断で、病院での治療、薬の処方をしている30歳代女性。 『頭の中での、自分の声が反響する』症状があり、当院では、頚椎の歪みを指摘したら病院でも同じようなことが言われたようです。 また、看護士さんにも多い病気の一つと聞きました。これは、ストレスも大きく影響しているということです。 クスリでの効果?は疑問... -
首の捻挫
女子バレーボール選手が練習中に、急に来たボールが顔に当たり避ける動作を 行う時に、首筋を痛めてしまった。 うなずく行為、顔を左へ向けると激しく首筋から 肩に掛けて痛みが走る。 全国大会予選が、2日後に有るために練習を中止して来院。 最初は、患部より少し離れた箇所から施術に入る。 本人は、直にでも首を触ってもらいたい よ... -
サッカー選手の足踝の痛み
オスグット病で来院中のサッカー選手が、踝の痛みを訴える。 オスグット病側の足の為、痛みの原因は、オスグットの痛みをかばってのことと考えられる。 痛みの確認は、押えて、捻っての痛みが出るので、先に押えての痛みを施術する。 特に、ふくらはぎのハリもあるのでこれを取り除くことで痛みは減少したが、捻っての痛みは残るので...